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五月商会を彷徨する猫達

ANDRE(故) TONIO(1997年生まれ)♂ JEAN(1995年生まれ)♀
最初にここに住み始めた猫らしいです。僕は知りません。主人がパリにいる不良少年をイメージして付けた名前だという話ですが、「アンドレとオスカル」みたいで評判悪かったらしい。一応ペルシア猫のオスですって。某作家先生は、一目見るなり、「ペルシア雑巾!」とあだ名を付けたそうな・・・。15歳で昇天。

・友達の家に生まれたのをもらってきました。これも2ヶ月ぐらい。つい愛くるしい寝顔に惹かれて写真に撮ったけど、その後のコイツ(シィー!)の引き起こす騒動は、「ナンセンス!」の一言。・トニオは実はリンパ腫で、一歳半位からズゥーッと獣医大に通ってます。僕が連れて行きますが、獣医の先生はいつも『ダイエット!』と叫んでいます。体重7,5?というのは尋常じゃない。腫瘍は奇跡的に再発しないで、グゥータラしてます。因みに名前の由来は「トニオ・クレーゲル」だって。(笑)

・五月商会に来たばかりの2ヶ月ほどの頃。動物愛護協会の里親探しで紹介されました。
JEANのおかげで僕は飼育係としてここに雇われました。
・2歳ぐらいでもう立派な雌猫になってます。グレーの毛色、白いエプロンにソックス、鼻黒とモノトーンにおさまっているのが、気品がありそうで良いみたい。名前のジャンは、ジャン・コクトー、ジャン・ジュネ、サルトル、ゴダールからだと。

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KIKUO DEBUKO CHATOM
このキジトラちょー人なつっこいヤツ。見知らぬ訪問者、宅配の人、誰彼構わず身体をすりつけて甘える。
僕としてはこの媚態が気に入らない。食事の世話は誰がしているんだ?
菊夫につられてやってきた感じ。猫とは思えぬ鳴き方ベタで、その声の哀れさが僕の中に響いたのかも。
今はその表情の繊細で豊かな表現が、僕だけじゃなく五月商会の人々に受けてます。けんかでケガをして病院で見てもらったら、去勢されていて、にわかに飼い猫(だった)説が浮上しました。

KIKUO.DEBUKOの他にも五月商会には沢山のノラ猫が出入りしています。
最近、突然出現した
子猫の豆蔵 (仮称)の頁を新しく追加してみました。
※名前は“CHATOM”となりました.
僕 としては“豆蔵 ”の方が雰囲気だと思うのですが・・・

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その他の知り合った猫 その他庭を通り過ぎていったノラ猫たち GIOGIO
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