,
2003/04/05更新

,

 


私は、ここケルビムの五月商会で雑務に追われた毎日を送っている書記でございます。

永年勤めているというのに、この商会の全体像は杳としてしれず、日々与えられた仕事をこなしているばかりでございます。

砂時計の降り積もる砂粒、時はよどみなく流れ、まるで何もなかったように日々の頁は繰られ続けるのです。

それでも、奇妙な乱丁や落丁も時にはあったりするものでございます。

私が見聞きした日常や、その日常の狭間に見え隠れすることどもを記録することで、ほんの少しでもこの商会の輪郭線が立ち現れてくることの手助けが、微力ながらさせていただければと考えております。

(書記 記)


■■徒然なる日々INDEXへ■■

 

 

1





†WORKS
NEWS
画廊逍遥
書物の衣裳
刊行物
カルチャーの時間

†PRIVATES
徒然なる日々
驚異の部屋┫
Jean&Tonio
庭を巡る日々
LINK
郵便係シュヴァル

About Site
†Contents